いろいろ

もうヘアカラーで失敗しない!思い通りの色を叶える方法 vol.2

073d7e9e6cd875dc710b835c838a8e15_s

今日は『もうヘアカラーで失敗しない!思い通りの色を叶える方法 vol.2』をお届けします♪

 

前回の記事はこちら↓

▷美容師も太鼓判!ヘアカラーでなりたい色になる確実な方法

 

 

カラーをしたときは良いけれど、色が抜けてくるとイメージと違う…ということありますよね。

ヘアカラーは紫外線や摩擦・洗髪など、日常的なことが原因で色あせてきますので

それを完全に防ぐことは不可能なのですが、今回は

色あせてきたときの色をある程度コントロールする方法をお届けします!

 

 

これ大事です。

 

ヘアカラーをした髪が色あせてくると、黄みやオレンジ色に寄っていくことが多い。

結構派手になったり、ぱさぱさに見えたり…元々イエロー・オレンジ系に染めている方はまだいいのですが

ピンク系や赤系を好む場合、抜けてきた際の落胆が激しいですよね。

出来れば黄みが少なく色あせるものを選びたい!

 

では、色あせたときの色は、どうすれば簡単に分かるのか?

答えは『絵の具と同じだと考える』

 

色あせは、ヘアカラーの色に白を足していくとどうなるか?を想像すると

素人でもわかりやすいとのこと。

 

例えばイエロー系・オレンジ系の場合、白を足しても色の系統はそのまま薄くなるので

色あせ後は『色が薄くなり・鮮やかさが減る』イメージです。これはわかりやすい。

 

ここで問題なのが赤系です。

赤に白を足すと…薄い赤…朱色・オレンジに寄ってきますよね?

ですので、赤系に染めるとオレンジっぽく色あせ、残念な思いをする方が多いのです!

 

つまり、赤のみではなくピンクやバイオレット(紫)を混ぜる、その色に寄せると

色あせ後もピンク+白→薄いピンク/バイオレット+白→薄い紫…という風に

色味はそのままで抜けていってくれる場合が多いのです。

 

市販のヘアカラーと違い、美容院では美容師が混ぜて色を作ってくれますので

『色落ち後◦◦色になるのが嫌なので、その色味が出ないようにしてください』

と伝えると、うまく調整してくれますよ!

 

せっかくお金と時間をかけて行くのですから

プロにしっかり叶えてもらいましょう♪

 

 

というわけで、今日は

『色落ち後の色もコントロール?!する方法』をお届けしました♪

 

次回は『もうヘアカラーで失敗しない!思い通りの色を叶える方法 vol.3』

基本だけど忘れがち!大事なコト2点をお届けします。

 

楽しみにお待ちくださいね^^