誰でも着こなせる・体型別 ガウチョパンツの選び方・コーディネート

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本日は、人気のガウチョパンツシリーズ最終回!

『誰でも着こなせる!体型別 ガウチョパンツの選び方・コーディネート』をお届けします。

体型関係なし!楽ちんガウチョパンツで、お洒落を楽しみましょう♪

 

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▷『色々な着こなしを楽しめる!テイスト別 ガウチョパンツの選び方』はこちら

 

 

ガウチョパンツを上手に選ぶポイント

前回もお伝えしましたが、同じガウチョパンツでも、丈・色柄・素材・シルエットなどが違い

沢山の種類があるため、どんな体型の人にも"似合うもの"は必ずあります。

"似合うもの"を上手に選ぶためには、自分の体型をよく分かっている事が必要。

まずは自分のカラダをしっかりと見つめて、チャームポイント・コンプレックスを把握しましょう。

チャームポイントは活かし・コンプレックスはカバーする、これが上手なコーディネートの鉄則です。

 

その上で、先に出てきた丈・色柄・素材・シルエットを中心に吟味し、自分に似合う1枚を見つけましょう。今回は

・身長が高めの方、低めの方

・全体的に肉付きが良い方

・足の太さが気になる方

・ウエストが気になる方

・足の長さが気になる方

以上5つの体型別、ガウチョパンツの選び方と、コーディネートポイントをご紹介します。

 

 

身長が高めの方・低めの方

〈高め〉身長が高い方(165cm〜)は、お好きな丈のパンツを選んでOK。

 丈の長い物を選ぶと、縦のラインが際立ちますし、短めを選べばスッキリカジュアルに着こなせます。

 身長がある分、はっきりした色や、大きめの柄も着こなしやすいので、色々と挑戦してみてください。

 

〈低め〉身長が低い方(155cm以下)は、丈感に気をつけて選ぶとGOOD。

 長すぎると重心が下がり、スタイル悪く見えてしまうので、くるぶし上〜膝下程度の長さの物をチョイスしましょう。

 また、大きすぎる柄は悪目立ちするため、程よい大きさの柄を。

 トップスは短めか、インすることで、ウエスト位置と重心を高く見せ、ヒールを履いてスタイルアップしましょう!

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全体的に肉付きがいい方

ややぽっちゃりと肉付きの良い方は、肉の付き方によって素材選びが変わります。

ぷにっと柔らかいタイプと、筋肉太りのように堅いタイプの方がいらっしゃいますよね。

柔らかいタイプの方は、素材も柔らかい物を選び・堅いタイプの方は、しっかりとしたハリのある固めの素材を選ぶようにすると

ほどよく体に沿い、気になる部分を自然とカバーしてくれますよ。

 

また、避けて欲しいものはボーダーなど、横のラインを強調する柄やコーディネート。

同系色でまとめる・ロングカーディガンを羽織るなどすると、縦のラインが出て、スッキリと見えます。

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足の太さが気になる方

この場合は簡単!体に沿うような素材のものを避け、ハリのあるしっかりとした素材の物を選んで。

ガウチョパンツが足に沿わず浮くことで、空間ができ、ラインが分かりません。

また、裾の広がり方が大きい物を選ぶと、対比によりふくらはぎがかなり細く見えます

コンプレックスを感じている部分はカバーすることが鉄則なので、例えば太ももが気になる場合は

その位置に目立つ柄や切り替え、ラインが入っている物は避けるようにしましょう。

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ウエストが気になる方

ウエストが気になる場合は、トップスをインし、あえてベルトでウエストマークを!

ウエストを視覚的に作り、気になる部分をチャームポイントに変えることが出来ます。

太めのベルトも良いですが、同系色のベルトや、同じ生地のリボンベルトでもOK。

薄くて頼りない物は、お肉が乗ったりと悲しい結果になるので避けて。

ハイウエストのガウチョパンツを選び、ベルトをつけると、しっかりウエストを作りだすことが出来ます。

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足の長さが気になる方

足の長さが気になる方は、ツータック(パンツの裾に折り返し)のデザインは避けて

その部分に目が行くため、足の長い方の方が履きこなしやすいデザインです。

ふくらはぎの一番太いところで止まるような、中途半端な丈は避けて、くるぶし上か膝下あたりの長さを選び、足を細く長く見せましょう。

また、ストライプやレジメンタル等の、縦の直線柄がお勧め

重心が下がりすぎないよう、上半身に帽子やストールなどのアクセントを持ってくるのもいいでしょう。

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これ以外にも、体型やコーディネートへの悩みは人それぞれ、尽きない物だと思いますが

自分の体型をしっかり知ると、コンプレックスはカバー出来ますし、魅力に変えられることだってあります。

 

お洒落を楽しみたくなってくるこの季節、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 
画像引用元:Yahoo!画像検索
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2015-04-16 | Posted in パーソナルスタイルComments Closed 

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