誰でも着こなせる・体型別 ガウチョパンツの選び方・コーディネート

 

ガウチョパンツを上手に選ぶポイント

同じガウチョパンツでも、丈・色柄・素材・シルエットなどが違い、沢山の種類があるため、体型関係なく"似合うガウチョパンツ"は必ずあります

"似合うもの"を上手に選ぶためには、自分の体型をよく分かっている事が必要。

まずは自分のカラダをしっかりと見つめて、チャームポイント・コンプレックスを把握しましょう。

チャームポイントは活かし・コンプレックスはカバーする、これが上手なコーディネートの鉄則です。

 

・身長が低めの方

・全体的に肉付きが良い方

・足の太さが気になる方

・ウエストが気になる方

・足の長さが気になる方

以上5つの体型別、ガウチョパンツの選び方と、コーディネートポイントをご紹介します。

 

 

身長が低めの方

〈低め〉身長が低い方(155cm以下)は、丈感に気をつけて選ぶとGOOD。

長すぎると重心が下がり、スタイル悪く見えてしまうので、くるぶし上〜膝下程度の長さの物をチョイスしましょう。

大きすぎる柄は悪目立ちするため、程よい大きさの柄を。

トップスは短めか、インすることで、ウエスト位置と重心を高く見せ、ヒールを履いてスタイルアップしましょう!

また、身長が高い方(165cm〜)は、お好きな丈のパンツを選んでOK。

身長がある分、はっきりした色や、大きめの柄も着こなしやすいので、色々と挑戦してみてください。

 

全体的に肉付きがいい方

ややぽっちゃりと肉付きの良い方は、肉の付き方によって素材選びが変わります。

ぷにっと柔らかいタイプの方は、素材も柔らかい物を選び・筋肉質で堅いタイプの方は、しっかりとしたハリのある固めの素材を選ぶようにすると、気になる部分を自然とカバーしてくれますよ。

避けて欲しいものはボーダーなど、横のラインを強調する柄やコーディネート。

同系色でまとめる・ロングカーディガンを羽織るなどすると、縦のラインが出て、スッキリと見えます。

 

 

足の太さが気になる方

この場合は簡単!体に沿うような素材のものを避け、ハリのあるしっかりとした素材の物を選んで。

ガウチョパンツが足にそわず浮くことで、空間ができ、ラインが分かりません。

また、裾の広がり方が大きい物を選ぶと、対比によりふくらはぎがかなり細く見えます

コンプレックスを感じている部分はカバーすることが鉄則なので、例えば太ももが気になる場合は、その位置に目立つ柄や切り替え・ラインが入っている物は避けるようにしましょう。

 

 

ウエストが気になる方

ウエストが気になる場合は、トップスをインし、あえてベルトでウエストマークを!

ウエストを視覚的に作り、気になる部分をチャームポイントに変えることが出来ます。

太めのベルトも良いですが、同系色のベルトや、同じ生地のリボンベルトでもOK。

ハイウエストのガウチョパンツを選び、ベルトをつけると、しっかりウエストを作りだすことが出来ます。

 

 

足の長さが気になる方

足の長さが気になる方は、ツータック(パンツの裾に折り返し)のデザインは避けて

ふくらはぎの一番太いところで止まるような中途半端な丈も避けて、くるぶし上か膝下あたりの長さを選び、足を細く長く見せましょう。

また、ストライプやレジメンタル等の、縦の直線柄がお勧め

重心が下がりすぎないよう、上半身に帽子やストールなどのアクセントを持ってくるのもいいでしょう。

 

 

これ以外にも、体型やコーディネートへの悩みは人それぞれ、尽きないものだと思いますが

自分の体型をしっかり知ると、コンプレックスはカバー出来ますし、魅力に変えられることだってあります。

ぜひ参考に、ガウチョパンツのコーディネートを楽しんでみてくださいね。

 

▷『ガウチョパンツのいいところ』はこちら

▷『テイスト別 ガウチョパンツの選び方』はこちら

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2015-04-16 | Posted in パーソナルスタイルComments Closed 

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