色の雑学

紫外線ダメージに差が出る?!日焼け対策に効果的な色の選び方

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連日雨の神戸ですが、たまに太陽が顔を出すと、その強い日差しに夏の気配を感じますよね。

今回は気になる紫外線対策について、効果的な色をご紹介します。

色の力を借りて、色白美肌を保ちましょう♪

 

気になる紫外線、いつがピーク?雨の日は大丈夫?

5月はまだまだ過ごしやすいし、6月は梅雨だし…と安心していませんか?

では下のグラフをご覧下さい。

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出典:Natural Web

そう、5月にはすでに8月とほぼ同じ量の紫外線が降り注いでいるのです。

色白に見える色はありますか?でも紹介していますが、まだまだ過ごしやすい季節だからと安心していると、いつの間にか日焼けをしてしまいます。

では、梅雨の季節や雨なら安心かというと…

demi.nicca.co.jp

出典:demi.nicca.co.jp

このように、快晴の日を100%とした場合、雨の日でも35%程度・曇りの日に至っては60〜80%程度の紫外線が降り注いでいるのです。

油断していると、すぐに思わぬ日焼けをしてしまいますので、注意が必要です。

 

日焼けをしにくい色は、やっぱりあの色!

春になると明るい色の洋服が着たくなり、夏になると爽やかで涼しげな色の洋服、水色が着たくなる♪

これが人の心理なのですが、日焼け対策として効果的なのはやはり

白(明るい色)よりも黒(暗い色)の方が紫外線を防ぐ理由は、 黒は光を吸収し、紫外線も一緒に吸収してくれるため。

濃い色ほど吸収率が高くなるため、白やパステルカラーよりも、黒やネイビーなど濃い色の方が、日焼けをしにくいと言えます。

ですが、紫外線を防ぐ=紫外線(光)を吸収する、と言うことなので、光の熱も吸収し、熱く感じてしまうと言う難点が。

それに先に言ったように、夏なのに暗い色ばかり着るのでは無く、明るい爽やかな色も楽しみたいですよね!

実は日焼け対策をしながら、そんな願いを叶えることも可能なんです。

 

進化するUVカット商品を見逃さないで!

世の中には『UVカット加工』が施された便利な商品が、たくさん出回っていますので要チェック!

一昔前はUVカット加工でも薄い色の商品の場合、UVカット率は80%台というものもありましたが、技術は日々進歩しており、現在では白でもUVカット率が95%以上!というものも。

また、洋服の色だけで無く、日焼け止めを塗ったり、日傘など他の紫外線対策グッズと併用すると、明るい色の洋服も着ながら、快適に日焼け対策が出来るのではないでしょうか。

白に近い色の方が熱がこもりにくいため、こういった商品を上手く利用して、涼しげに夏を楽しみたいですね♪

 

今日のポイント

日焼け対策にはやっぱり黒!紺などの濃い色も効果的。

だけど明るい色が着たいという場合は、『UVカット商品』を上手に利用しましょう。

好きな色を楽しみながら、色白肌を保ちたいものですね♪