痛みに効く色

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週の初め月曜日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、色にそんな効果が?!『痛みに効く色』をご紹介いたします♪

 

さて、先週お休み宣言したブログも、なんとか復活することが出来ました。

何をしていたかと言いますと…

 

 

埋没親知らずの抜歯手術です。

 

 

実は私、これが4本目の親知らず抜歯でして

切開手術で抜くのも2本目だったので、慣れてるはずだし大丈夫、とたかをくくっておりました。

・・・が、痛い痛い。

手術中も痛かったのですが(麻酔が効きにくい体質?な事と、歯の根元が神経に近かったため)、抜歯後も鎮痛剤が無いと耐えられない痛み。

金曜日に抜きましたが、昨日までは薬が効いている間だけ活動出来るという感じでした…

 

ですので、今後親知らずを切開手術で抜く方は、怖がらせるようで申し訳ありませんが

抜歯後3日は満足には活動できないと思って、色々と片付けておいた方がいいと思います^^;

 

 

というわけで!折角なので痛みに効く色を紹介しましょうという今回。

 

神経系の痛みを沈静化させる作用があると言われている色は、です。

皆さんご存じのように、緑は癒やしの色ですよね。

つまり緊張を和らげ、鎮痛・鎮静効果が高い色と言われています。

 

も、直接痛みを和らげるわけでは無いのですが効果的。

青は鎮静色と言われ、精神の高揚を抑え、安定させる作用があります。

紫はヒーリングカラーとも呼ばれ、こちらも精神を沈静化させ、自己治癒力を高める効果があるとされています。

ターコーズブルーも、青と緑を合わせた浄化の色ですので、効果が望めるでしょう。

 

逆に、オレンジなど、精神を高揚させ・血流を良く・興奮させてしまう色は、こういった場合は避けるようにしたいですね。

 

薬も必要ですが、色は見るだけ、意識するだけで効果が期待出来ますし、気持ちの面でも助けになります。

 

騙されたと思って、必要な色の絵や写真・景色を見てみたり、食べ物の色を意識して食べてみたりしてみてください。きっとあなたにとって、プラスの効果が現れるはず♪

 

私もしばらくは、緑を意識して生活したいと思います!

 

尚、今週お会いする予定の方は、私の右頬がかなり腫れておりますがお気になさらず。

現在ほぼ四角でお恥ずかしいですが、変わらず接してくださいますよう、お願い申し上げます(笑)

 

 

見た目だけでは無く、心にも作用する色の効果。

ぜひ味方に付けて、心豊かに、心身ともに健康に過ごしたいものですね。

 
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2015-04-06 | Posted in 色の雑学Comments Closed 

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