ホワイトデーの名前の由来

ee8a739bfeddfda43fb0931fdbb2f4c0_s

今日3/14はホワイトデー☆

皆様、なぜこの日が『ホワイトデー』という名前かご存じですか?

 

実は『ホワイトデー』と名付けられる前は、『ポピーデー』『フラワーデー』『クッキーデー』など、様々な名前の候補があったそうですが

ホワイトは純潔のシンボル、ティーンの爽やかな愛にぴったり♡ということで

全国飴菓子工業協同組合が『ホワイトデー』と名付けたとのこと。

 

・・・いやいや、突然出てきたけど全国飴菓子工業協同組合(以下 全飴協)って?!と思いましたよね。

 

ご存じの方も多いと思いますが、バレンタインデーやホワイトデーは、古くからある習慣などではなく、いわばお菓子会社の策略です。

いえでも、これだけ定着したのですから上手な戦略だと思いますし

ドキドキしたり楽しむシーンが増えたのですから、私は策略でも悪くないと思っているのですが

ホワイトデーの由来はとても現実的なものです(笑)

 

要約すると、チョコレート業界が打ち出した『バレンタインデーにチョコを贈ろう』という戦略が大当たりし、ルンルン♪なチョコレート会社を見た、他の製菓会社の人たちが

「我々もルンルンしたい!バレンタインでもらった人がお返しする日も作ってはどうか!!」

と、お返しの贈り物としてキャンディーやビスケットを宣伝し出したことが始まり。

その後、全飴協が中心となり、1980年3月14日に第一回ホワイトデーが世に生まれ出た、とのこと。

そしてこの全飴協が、先ほどの『ティーンの爽やかな恋にふさわしい』色として
白=ホワイトデーと名付けたといわれています。
(※諸説あります)

 

 

白はピュアで爽やかなイメージで、確かにティーンの恋の色かも知れませんね。

実際は10代のみならず、幅広い世代の人が参加していることは、嬉しい誤算だったでしょう。

 

そしてまだ浸透していませんが、4/14『オレンジデー』というものもあります!

バレンタインデー・ホワイトデーで愛を確かめ合った後、オレンジデーでオレンジやオレンジ色のプレゼントを贈り、お互いの愛を確かにする日、とのこと。

日本記念日協会により登録されている日であり、JA全農えひめが制定したとのことで…

やっぱりそうですよね!

 

また、有名なところでは韓国では『ブラックデー』『ローズデー』に始まり

なんと毎月14日に記念日が制定されています!

 

1/14『ダイアリーデー』
2/14『バレンタインデー』
3/14『ホワイトデー』
4/14『ブラックデー』
5/14『ローズデー』
6/14『キスデー』
7/14『シルバーデー』
8/14『グリーンデー』
9/14『ミュージックデー』
10/14『ワインデー』
11/14『ムービーデー』
12/14『ハグデー』

私だったらもう聞こえないことにしてスルーします…

これ、内容も結構面白いので、興味がある方はこちらどうぞ・・・笑

 

 

というわけで、今日はホワイトデーの名前の由来をお届けしました。

せっかくの土曜日、大切な方と素敵な時間をお過ごしください^^

 
Pocket
LINEで送る

2015-03-14 | Posted in 色の雑学Comments Closed 

関連記事