赤のイメージと心理的効果

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赤のイメージ

[有形]火・血・りんご・いちご・太陽

[無形]情熱・生命力・エネルギー・危険・行動力・怒り・力

 

人を惹きつける力があり、生きるエネルギーにあふれた色

赤は血や火を連想させ、人間の根源的なエネルギー・生きる意欲を表す色です。

街ですれ違う時、自然と目に入ってくるのは赤い服を着た人。赤には人の目に入りやすい効果(誘目性)があるためです。

そのため、世界中の国旗や企業のロゴマークに最も多く使用されている色でもあります。

夢を現実に変える・夢を掴む力を持つ色で、やる気や行動力をアップさせたい時に見たり身につけると効果を発揮してくれますが、興奮や怒りを増長させる効果もある強い色です。

ここぞという勝負の時に身につけるには、最適な色でしょう。

 

赤の心理的効果

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・エネルギー、やる気をみなぎらせ、気持ちを前向きにする

・情熱的、行動的、外向的になる

・食欲をアップさせる

・体温、血圧を上げ、興奮作用がある

・怒りや負のエネルギーも増長させる

 

赤を好む人の特徴

・バイタリティにあふれている

・お金を稼げる成功者が多い

・情熱的な頑張り屋

・物質欲が強い傾向がある

・肉体を酷使する

・些細なことにイライラしやすい

・まっすぐで正義感の強いヒーロータイプ

 

☆ 赤を好む時・赤が苦手な時

Blanc-Pointillustration_F01赤はとても強い色。主張も激しく、エネルギーに溢れているので、気持ちが沈んでいる時や元気が無い時には、とても身につける気にはなれません。

つまり、やる気やパワーが溢れている時、元気な時に赤を好ましいと思うのです。

もともと目立つことを嫌う人や、自分の世界を大切にするタイプの人は、赤や赤を好む人を苦手に思うことも多いでしょう。

また、頭脳派の人は、肉体派の赤を苦手だと感じる事も多いようです。

 

Point

赤は血や火を連想させ、人間の根源的なエネルギー・生きる意欲を表す色。

やる気や情熱をアップさせ、夢を掴む色ですが、反面怒りのような負のエネルギーも増長させる作用があります。

勝負の時に身につけたい、強いパワーのある色です。

 

◦他の色の効果はこちらから◦

ピンク

オレンジ

グレー  
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2016-02-01 | Posted in 色の基本知識, 色彩心理・カラーセラピーComments Closed 

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