オレンジのイメージと心理的効果

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オレンジのイメージ

[有形]オレンジ・夕日・にんじん・炎・ビタミン

[無形]親しみ・温かさ・社交性・陽気・向上心・満足感・俗世・トラウマ

 

温かさや社交性を感じさせる、親しみある色

オレンジは夕日や炎・みかんやオレンジをイメージさせます。

みんなで火を囲んだり、たわわに実る果実のように、社交性や親しみ・楽しさを象徴する色です。

敷居の低さを感じさせる色なので、ファーストフード店やファミレス・リーズナブルな商品のパッケージなどによく用いられており、身につけても同じように気軽に人が寄ってくるようになります。

明るく元気なエネルギーを持ち、前向きな気持ちにさせてくれる色なので、ショックな出来事やトラウマがある場合にも気になり、元気をもらいたいと思わせる色でもあります。

また、オレンジ色がある空間は会話が弾むという効果も期待できるほど、人との繋がりをサポートしてくれる色です。

 

オレンジの心理的効果

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・明るく元気な気持ちになる

・向上心、独立心をアップさせる

・食欲をアップさせる

・温かさや親しみを感じさせ、敷居を下げる

・自然治癒力を高める

 

オレンジを好む人の特徴

・明るく陽気な人が多い

・社交的でいつも輪の中心に居る

・ワイワイと賑やかな場、雰囲気を好む

・自分の度量、土台を築いていける

・前向きで向上心がある

・些細なひと言に傷つきやすい

・物事を見極める洞察力にすぐれている

 

☆ オレンジを好む時・苦手な時

Blanc-Pointillustration_F01オレンジはとても陽気で明るい色。

元気で何かを始めたい時や、人と話したい・交流を持ちたい時など、前向きな気持ちの時はオレンジを好ましく思います。

逆に静かに過ごしたい、賑やかな場が苦手な場合は、正反対のオレンジを敬遠する事が多いでしょう。

また、明るく温かいというオレンジのイメージは母親を表す場合もあり、母親に苦手意識やトラウマがある場合、オレンジを苦手と感じる事も多いようです。

 

Point

オレンジは夕日や炎、みかんやオレンジを連想させ、社交性や親しみ・楽しさを象徴する色

明るく元気なエネルギーを持ち、前向きな気持ちにさせてくれる色です。

会話を弾ませたり、人と上手に交流をはかりたい時に活躍してくれる色です。

 

◦他の色の効果はこちらから◦

ピンク

オレンジ

グレー  
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2016-02-01 | Posted in 色の基本知識, カラーセラピーComments Closed 

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